2011年05月19日

うつ病の症状とは?

うつの症状とはどういうものかを、今回はお話します。

うつ病は一過性の心理的なストレスによって引き起こされるものがあります。似たような例としては、急性ストレス障害、PTSD適応障害、パニック障害、統合失調症などがありますが、すべてうつ病であるとは限りません。

内因性うつ病というものもあります。内因性うつ病とは、身体のリズム(生体リズム)が季節の移り変わりなどによって体内の調子が変わることで生じるうつ病の症状です。

うつ病にはこのように、さまざまな状態があります。正式にうつ病として扱われるのはDSMという診断基準に従ったものになりまして、「死別反応以外のもので、2週間以上毎日継続して生活の機能障害を呈している」という定義があります。

うつ病になると、やる気がなくなったり、将来に希望が持てなくなったりと、絶望感にさいなまれることになり、とてもつらいものです。過去に自分が行ったことに対する過剰な罪悪感を感じてしまうこともあるようです。仕事や趣味を楽しめないこともあり、自分は価値がない人間なんだと思い込んでしまう人も多いようです。

また、イライラすることが多くなってしまうことから、人に八つ当たりをしたり仕事に手がつかなくなったり、トラブルを起こすケースもあります。うつ病の精神状態が続くのは、そういう意味では決して好ましい状態ではありません。
ラベル:うつ病 病気
posted by マコト at 15:54| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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