2011年05月19日

うつ病になる原因とは?

うつ病になる原因について考えてみましょう。

うつ病によって精神の不調が引き起こされます。精神の不調は身体にも影響を及ぼします。うつ病患者は精神的な不安や焦りによって、不眠になりやすく、朝早く目覚めても眠れない人が多いようです。休息が不十分な状態が続くことで、さらに状況や体調を悪くするケースが多いです。

食欲にも影響を与えることがあり、食べ物を食べられなくなったり、食事が美味しいと思えなくなるケースもあるようです。頭痛・発熱・体の倦怠感など一見すると風邪であるかのような症状が出ることもあります。

ところが、ウイルスや病原菌などの以上は病院に行ってもうつ病の場合はみつかりません。何か大きな病気ではないか?という不安を持ちつつも、原因が分からないことで、さらにストレスがたまってうつ病が悪くなってしまうという悪循環になることもあります。

なので、上記のような症状になっても原因になることが分からなければ、うつ病である可能性が高いといえます。朝起きたときに最もうつを強く感じて、日中はやわらぐ。という人がうつ病患者のおよそ半数にものぼるそうです。

だから、日中の仕事などはできたりするのですが、結果として頑張りすぎてしまいうつ病を悪化させてしまう原因になるようです。人間は生きている限り落ち込むこともありますし、通常は落ち込んでいた気持ちも数日もすれば回復するのです。

ですが、落ち込んだ気持ちがいつまでも回復しなければうつ病の疑いがあります。うつ病になる原因というのは、そもそも脳内物質のバランスが崩れることではなかと言われています。さらに、もっと根本的な原因として大きいのがストレスです。

人間関係のストレス、過剰に仕事をしたりして肉体的にも精神的にも苦痛を受ける期間が長くなると、うつ病になる可能性があります。疲れていないか?ちゃんと休めているか?イライラしていないか?もし、精神的なストレスがかかっているなら、軽減したり、ストレスのもとをなくす工夫をしていく必要があるでしょう。
ラベル:うつ病 ストレス
posted by マコト at 16:40| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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