2011年05月20日

最近のうつ病の研究

最近のうつ病の研究についてご紹介します。

一生のうちにうつ病にかかる可能性って、何%くらいだと思いますか?
実は・・・



15%ほどなんだそうです。

2002年に日本人1600人に対して面接の調査を行ったけっか。
そういう結果になったそうです。

具体的には・・・

・うつ病の人は35人〜50人に一人程度(調査したときに発症している人)
・7〜15人に一人は一生に1度はうつ病にかかる

ということがわかったそうです。

うつ病になると、いろいろな症状が体に現れます。普通の病気と一緒です。

ただし、身体的な面だけに影響がとどまらないのがうつ病です。心の病ですから、精神的になんとなくやる気がなくなったり、ぐったりしてしまったり、物事に興味や関心がもてなくなることがあります。

判断力が低下したり、自分に自信が持てなくなるのも、うつ病の症状の1つですね。

漠然とした不安を抑えきれない人もうつ病の人に多いそうです。


うつ病の症状が現れても、直ぐに仕事ができなくなるなど、悪影響があることはまれです。

だからこそ、悪くなるまで放置をしてしまう人も多いのです。ストレスが溜まったときは、ストレスを軽減したり、ストレスにならないような考え方に改善していくことが大切なのです。
タグ:うつ病
posted by マコト at 19:39| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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