2011年05月21日

うつ病の症状の特徴

うつ病はほかの病気とは違う点が多いです。

どこが違うのか?それは症状です。

病気の症状が体そのものに現れる、例えば熱が出たり、咳がでたり、体が重くなったりするのが一般的な風邪などの病気の症状の例だと思います。

一方で、うつ病は精神的にも症状が現れるのは今までの記事でお話したとおりです。その上、風邪などの普通の病気と同じように、身体的な症状も現れるのがうつ病です。

うつ病の症状というのはいろいろあるので、身体的な症状だけでうつ病だと判断するのはなかなか難しいと思います。身体的な症状だけを見てしまうと、誰でもうつ病っぽい症状というのは時には現れるものです。


たとえば、代表的なうつ病の身体的な症状として「不眠・朝早くに目が覚める(早朝覚醒)」といった睡眠に関わる障害や「食欲がわかない・胃のむかつき、もたれがある」「痩せてきた」などの食欲障害、頭痛や微熱が下がらない、肩こり、疲れがたまりやすいといった風邪のような症状もあります。

性欲が衰える、便秘・下痢になる、生理不順といった症状が出ることもあるようです。これらの症状が2週間以上治らない場合は、うつ病の可能性も考えられます。

軽いうつ病の段階では、精神的な症状はあまり見受けられず、先に体の症状のほうが出るケースも多いようです。
タグ:うつ病
posted by マコト at 00:14| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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