2011年05月21日

うつ病にかかる人の割合は?

近年、うつ病にかかる人の数は増加しているようです。

これは、アメリカの調査なんですが、うつ病にかかったことのある人が男性では10人に一人、女性では5人に一人という統計が出ています。

女性のほうが男性よりもうつ病にかかりやすいことが、統計の結果からは分かりますね。

日本でも人口比で約5%の人がうつ病だと言われています。つまり約650万人がうつ病にかかっているということですね。また日本でもうつ病の人の数はこの数年のあいだに確実に増加しています。

さらには、うつ病だという認識のないのだけれど、身体にうつ病の症状が現れている人もいます。そういったうつ病予備軍の人も含めると、うつ病患者の人数はさらに多くなっているかもしれません。

従来のうつ病は発病すると、何もできずに外出すらままならない人も多かったです。

現在うつ病の人に多いのは、うつ病であることそのものに気がつかずに、苦しみながらも日常生活を過ごしている軽度のうつ病の人が多いのです。

うつ病の自覚がなく、日常生活にも支障が少ない場合は、うつ病と診断することが難しいのです。ですが、何も対策をとらなければ症状は悪化していく可能性が高いので問題です。

本来なら身体の症状だけが現れている軽度のうつ病であれば、比較的簡単に治療できるので、初期症状だからこそ、気がついて欲しいのですが・・・
タグ:うつ病
posted by マコト at 22:35| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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