2011年05月30日

うつ病による身体の異常

うつ病にかかると身体の以上についてお話します。

うつ病は精神面と身体的な異常の両方を引き起こします。しかも、これらの身体的な異常は医療機関で診断を受けても原因が特定されないことも多いです。

身体に異常があるのに原因の分からなくて苦しんでいる人も多いです。

その原因うつ病である可能性があります。身体的異常のひとつに食欲の変化があります。うつ病によって食欲が現象して食べ物が食べられなくなることもあれば、逆に食欲が増加して過食気味になる人もいます。

体にはあまり良くないのですが、甘いものや炭水化物などを食べたくなる人が多いようです。また、うつ病によって胃腸の調子に異常をきたす人もいます。

ストレスによって異常をきたしやすいのが胃です。なので、うつ病でも症状が現れやすく、便秘・下痢・吐き気・胃痛・むかつきなどは胃からくる症状です。うつ病による胃腸の異常は、直接胃腸を悪くしているウイルス性の病気等とは原因が異なるので、胃腸薬などを飲んでも効果がないことも多いのです。

そのほかうつ病による身体の異常として、目や耳などの機能が低下することがあります。これはうつ病が原因で視覚や聴覚をコントロールしている脳の機能が正常に働かなくなるからと言われています。

眼科や耳鼻科での診断しても、目や耳自体に問題があるわけではないので、原因を特定することは難しいようです。
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うつ病の身体の症状

うつ病の症状としては、どんなものがあるでしょうか?

うつ病が体に与える症状、そして心に与える症状の2つがあります。

どちらもうつ病を理解して克服・改善していくに

軽度のうつ病では、心よりも体に症状で現れることが多いです。

一概に「この症状になるとうつ病だ!」と言い切ることは難しいのですが、睡眠状態が悪化してなかなか眠れなくなる不眠になったり、眠りが浅くなったりすることは多いようです。

「なかなか眠れない」と悩むうつ病の方も多く、睡眠薬を使用する傾向にある人も多いです。

まったく眠れないことはないのですが、睡眠に対する不満を感じることが多いようです。

また、ちゃんと寝ているにも関わらず日中も眠気がとれなかったりすることもあります。寝ても寝ても眠いというやつですね。

睡眠の障害だけでなく、体に痛みを感じることもあるようです。どこが痛むかは人によって異なるようですが、胃・筋肉・関節などが痛む症状として現れることが多いようです。

さらに、うつ病の症状で多い痛みは頭痛なのだそうです。その上、うつ病からくる頭痛は鎮痛剤の効果が合わられにくいのが嫌なところです。
posted by マコト at 01:12| うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

うつ病の分類

うつ病は、仕事での人間関係など何らかの原因(過度なストレスであることが多い)で落ち込んだり生きるための気力が沸かなくなり、その結果、精神的に影響が出たり身体的に体調不良がおこる病気です。

近年、うつ病にかかる割合は増加する傾向にあります。日本人は5人に1の人が一生のうちに1度はうつ病にかかるといわれています。

うつ病の症状にはいろいろなものがあります。精神面と身体面の両方にわたってうつ病の症状は現れます。それらの症状の原因によってうつ病は「身体因性うつ病」「内因性うつ病」「心因性うつ病」などに分類されます。

さらに最近では、うつ病の症状の続いている期間や症状の程度によって、分類されることが多くなってきました。この分類で、重度のうつ病を「大うつ病」軽症のうつ病を単に「うつ病」と呼ぶようです。

うつ病についての世間の認識はまだまだ浅いと言わざるをえません。軽度のうつ病はまわりの人に病気だと認められないケースも多いです。別名「さぼり病」とも言われてしまうこともあり「単に甘えている」「気持ちが弱い」「だらけている」などと誤解されることも多いようです。

うつ病はその分類によらず、治療すれば治る病気です。自分や周りの人を含めて正しい知識と理解を得られることが望ましいのです。

うつ病は進行すればするほどに、治療にも時間がかかりますし、事態を悪化させることにもなりかねません。早めに対策をとることが大切なのです。
タグ:病気 うつ病
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